掃除道具を作ろう

【床用モップシートで手作りハンディモップ】

床用のモップ、隙間用のモップ、からぶきモップ…
ドラッグストアでは色々なモップとシートが販売されていますが、
自分で作ってみてはいかがでしょう。

床用の紙製モップシートを縦に長細くカットします。
10枚ほど揃えて、木の棒の先にゴムなどでまとめて、とめます。
これだけで、紙製のハタキの出来上がり。

汚れたら、遠慮なく捨ててしまいましょう。(^^)

【窓拭きで手の届かないところを拭く道具】

高い窓を拭くのってとっても大変ですよね。
専用用具を買っても、たーまにしか使わないものです。

そんなときは、新聞紙を長く硬く丸めて、タオルを巻いたら…
はい!できあがり。

手の届かない場所も吹きやすい窓拭きの完成です。

【掃除に便利な本型の雑巾】

掃除をしていたら当たり前ですが、雑巾を汚れるたびに洗ったり、
タオルを畳み直したり。
でも、結構、面倒な作業ですよね。

何枚もある雑巾やタオルを重ねて、
本のカタチにするように真ん中で縫い合わせてしまいましょう。

多少乾きにくくなりますが、1ページ目が汚れたら、
次はめくるだけでキレイな面が使えます
作業が途切れないので拭き残しが減ります。
これ、窓拭きに重宝しますよ。

【ガムテープでカーペット掃除の小道具】

ガムテープを丸めてカーペット掃除に使った経験はありますか?
マルもいいけど、三角も覚えておくと便利です。

ガムテープの両上端を真ん中まで折って、三角の形にしましょう。
粘着面が外側に来るようにしてくださいね。
指が入るので、隅の掃除にピッタリです。
汚れが取れる上に、毛足が揃ってとてもキレイになりますよ〜。

【トウモロコシの皮たわし】

旬になると皮付きで売っているトウモロコシ。
皮をむいて、むきたてをいただくのは本当に幸せですよね。
でも…ちょっとまった!その皮、捨てないで〜!

トウモロコシの皮を天日で干して乾かします。
乾いたら1cm幅に切って、たばねて2つに折ると、
かわいいオリジナル”とうきびタワシ”の出来上がり。(*^^*)

夏休みにお子さんと、マイ・たわしを作って、一緒に掃除♪
水遊びついでにとても楽しそうですよね。
こんなのも良い想い出になるのではないでしょうか。

【カンタンお手軽コロコロクリーナー】

シートがなくなったままのコロコロクリーナー、眠っていませんか?
わざわざあらためてシートを買わなくても、
コロコロクリーナーって自分で作れるんですよ。

ラップの芯に輪ゴムを数本、ぐるぐるまきつけるだけ。

カーペットの上でコロコロ転がせば、
ゴミが輪ゴムに絡みついてくるしくみ。
ゴミが絡みついたゴムを外して、
また輪ゴムをつければ何度でも使えます。
外したゴムのゴミは、水で洗うと取れますよ。

【ハブラシを4本束ねた万能ブラシ】

細かいところを掃除するのに欠かせないハブラシですが、
1本よりも、たくさん使うともっと便利になりますよ。
毛利元就の「三本の矢の訓え」の如く、です。(^^)

ハブラシを4本、束ねます。もしくは、5mm間隔に置いて
ガムテープなどを使って、横につなげます。

丸めてもよし、広げてもよし。
使いやすく、排水口の大きさにもピッタリな
ハブラシブラシの完成です。

【カワイイ!雑巾スリッパ】

古いタオルは雑巾に。ここまでは常識ですが、
足用の雑巾スリッパにしてしまいませんか?(^^)

古いタオルを縦に半分、横に半分に折って、
長いほうを3分の1ぐらい折り返します。
はい!両脇を縫ったら、雑巾スリッパのできあがり。

なかなか良いでしょう?!足にも、手にもピッタリ。
手袋みたいにはめることだって出来ますよね。

【掃除機の吸い口にトイレットペーパーの芯】

掃除機を買ったときには色々な吸い口がついてきますが、
長年使っていると、ノーマルないつもの形しか残ってないとか…(^^;;
100円ショップでも色々な形のノズルが売っていますが
廃材を使って、自分で作ってしまいましょう。

使うものはトイレットペーパーの芯。
先をナナメに切って、掃除機の口に差し込みます。
はまりが悪い時は、テープなどで止めてしまいましょう。

強度は無いですが、窓のサッシの溝掃除や、
部屋の隅など、細かなところの掃除に十分使えますよ。

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