お鍋掃除はこうする

【牛乳の焦げ付きにはタマネギ】

ホットミルクを作ったり、ホワイトソースを作ったり、
牛乳を鍋で加熱することがありますが、
うっかり焦がしてしまうことがあります。
このコゲ、なかなか取れないんですよね…(;_;)

そんな時には、なんとタマネギ!
適当な大きさに切ったタマネギを入れて、煮てください。

この後、普通に洗えば…アラ不思議、コゲが取れるんですよ。

【フライパンの焦げには卵の殻】

フライパンのコゲもガンコですよね。
新たなこびりつきを招いたり、
キレイにお料理が作れなくなります。
できるだけ早く取ってしまいたいものです。

フライパンのこげは、卵の殻を細かく砕いたものを使いましょう。
これを、タワシでこすればよく落ちますよ。

【鍋を焦がしたらスグに取ろう】

煮物を焦がすとタイヘンなことに…!!
ニオイもさることながら、原型をとどめない惨めな野菜と、
見るも無残なお鍋の底。お手上げ状態ですが、
ガッカリしてないですぐ取りにかかりましょう。
時間がたつと取れにくくなりますよ。

鍋から取れるコゲは取って、お湯を入れてしばらく煮ましょう。
コゲが浮いてきたら、木ベらでこそぎましょう。
まだ残っているようなら、酢を少し入れて煮てください。
泡が出て焦げ付きが浮いてきたら、
火を止めて冷ましてから洗います。

焦げたからと、タワシでゴシゴシこするのは逆効果。
疲れるだけで全然取れません。

【お鍋のリフレッシュアレコレ】

ちょっとキレイじゃないなぁと思いつつも、
捨てるほどでもないからと使い続けているお鍋はありませんか?
随分くたびれてはいるけれど、
出来ることなら出来るだけ直してあげましょう。

鍋の素材にあった黒ずみ取り、修復方法があるんですよ。

<土鍋のヒビ> 
 おかゆを作ると、おかゆが接着剤になります。
<陶磁器のヒビ> 
 土鍋のおかゆと同じ原理。牛乳で30分煮ます。
<鉄鍋の汚れ> 
 柿の皮を入れて煮立てます。
<銅鍋の汚れ>
 酢を含ませたスポンジに塩をつけて磨きます。
<アルミ鍋の黒ずみ>
 りんごの皮を煮ます。酸が溶け出してキレイに。

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