カーペット掃除の注意点

【カーペットのへこみを治す方法】

さ〜ぁ!模様替え!とテーブルを動かしたら、
アレレ?!じゅうたんがしっかり凹んでて、
慌ててテーブルを戻しちゃう、なんて経験ありませんか?

この凹み、しっかりクセがついていて、なかなかガンコですよね。
でも、寝グセと同じ方法で、治すことができるんです。

スチームアイロン、なければ、霧吹とアイロン、
ドライヤーでも大丈夫です。
要は熱と水分を与えて、復活させましょう。
ブラッシングをしてつぶれている毛を整えれば元通りです。

【毛足の長いカーペットにはゴム手袋】

カーペットに絡まる長い髪の毛、糸くず…。
見るからにキタナイですよね。
掃除機でこすってもなかなか取れるものではありません。

コレをカンタンに取るのが、ゴム手袋なんです。
ゴム手袋をして、毛をなでるようにこすると、
根こそぎゴミが集まって、スッキリと取れます。

【カーペットについたガムは冷やして剥がす】

カーペットにくっついたガム!厄介ですよね。

ガムを取るには、氷をあてて冷やすのがイチバン。
直接あてると解けてベタベタになるので、
ラップなどに包んで使いましょう。
硬くなったガムがポロッと外れますよ。

もし、一度にキレイに取れなくても、
冷やしながらハブラシなどで少しずつ落としていくと
キレイにすることができます。

【テレビを見ながらガムテープクリーナー】

ガムテープを手のひらにくるりと巻きつければ
立派なクリーナーになります。

リビングでごろごろしながらでも、キレイにできちゃう裏ワザです。
細かいゴミや、ペットがいる家は、日常的にすると効果的ですよ。
くっついたゴミと一緒に、ガムテープを捨てればOKです。

【クレヨンの汚れは熱で溶かす】

小さい子供がいる家ほどこの被害に遭いやすいですよね。
落書きだけじゃなく、細かく砕けたクレヨンを踏んだりして
クレヨンが毛にこびりついて、取れなくなります。

クレヨンは熱を当てると柔らかくなる性質を利用して
アイロンの熱で溶かして汚れを浮かせましょう。

クレヨン汚れの上に、汚れてもいいあて布をして、
低温で一呼吸。あて布に汚れが付着します。
布の当たる位置を変えながら、汚れが薄くなるまで繰り返します。
最後に、洗剤を含ませた布で拭けば随分キレイになります。

【嘔吐の後には重曹を使う】

小さい子供が突然吐くのはよくあること…
とはいえ、カーペットの上で吐かれたときには
ニオい、汚れも気になりますよね。

こんな時に使えるのが、重曹です。

嘔吐物を片付けた後、嘔吐の後をカバーするように重曹をかぶせます。
重曹に水分を吸わせて、乾くまでそのままにしておきます。
乾いたら、掃除機で吸い取って完了です。

キレイサッパリ、ニオイが取れますよ。
カーペットだけでなく、ソファや布団にもオススメの方法です。
乾かしている間、子供が踏んだりしないよう
重曹パックをしている場所をガードしておいてくださいね。

【カーペットの焼けコゲは同色の毛糸でごまかす】

カーペットの上にうっかりタバコの灰を落とすと、
コゲた跡が残りますよね。
家具で隠すしか方法はないのでしょうか?!

カーペットとよく似た色の毛糸を用意します。
コゲ跡にボンドを流し込んで、細かく切った毛糸を、
穴に埋め込んで貼り付けます。
乾いたら、長いものを切りそろえたら完了です。

毛糸なら、カーペットの色と合わせやすいですし、
こんな方法でも、遠目には分からないほどキレイになります。

【カーペットの汚れとりには塩が効果的】

カーペットにシミを作ってしまうとみっともないですよね。
とはいえ、なかなかキレイにはとれない汚れです。

そんな時に使えるのが塩。塩を汚れにまいて、
汚れを吸い付かせてから、掃除機で吸い取ります。
赤ワインのシミにも効果的なワザですよ。

これで、アルコールのニオイも取れます。
それでもシミが残った場合は、雑巾で叩いて汚れを取ります。

【何のシミか解らないと気はレモン】

カーペットって、いつの間にかシミがついちゃってるんですよね。
もう手遅れ…な感じもしますが、まだ打つ手があるんですよ!
諦める前に試してみてください。

使うものはレモン。レモンには漂白効果があります。
シミの部分を、熱めのお湯を染ませた雑巾で拭いてから、
レモンの切り口で拭いていきましょう。

【面倒な細かいゴミはタワシで一掃!】

カーペットに入り込んだ小さなゴミや髪の毛は汚いし、
あまりいいものではありませんよね。
とはいえ、なかなか取れにくい、手ごわい相手です。
ゴム手袋で掃除も良いですが、コチラの方法もオススメですよ。

タワシを毛の流れに逆らって、ブラッシングします。
すると、汚れが浮くので、
今度は毛の流れに沿ってブラッシングをしましょう。

汚れが取れる上に、毛足が揃ってとてもキレイになりますよ〜。

【雪でカーペットをキレイにする】

重い重いじゅうたんを洗う…思ってもなかなか実行できません。
でも、雪の日を上手く使って、カーペットを洗う方法を紹介します。
あまり大きくない、持ち運べる程度のサイズならOKですよ。

積もった雪の上に、カーペットの表面が触れるようにして広げます。
そのまま約20分置いておいたら、雪を払って乾燥させましょう。
カーペットの色がキレイになって、復活します。

騙されたと思ってやってみる価値はあるかも、ですよ。(^^)

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