照明掃除のコツ

【照明の掃除は軍手が最適】

一度デザインを考えて選んでしまえば、
照らすだけで、余り普段まじまじ見ることもない証明器具。
豪華なつくりのものほど掃除がしにくいものですよね。

照明掃除には、軍手を使うのがイチバンです。
細かな部品も指先で触るだけで掃除できますよね。

照明カバー、電球だけでなく、コードとコンセント、
コンセントカバーのほこり取りも忘れないように。

【電球の掃除をしたことありますか?】

電球って、一度つけたらほったらかしにしていませんか?
照明カバーを洗った記憶はあるけれど…?!

電球や蛍光灯をからぶき掃除するだけで、
部屋がずいぶん明るくなります。意外に汚れているんですよ。

注意したいことは、必ず外してから掃除してくださいね。
危ないですよ。

【蛍光灯を変えるタイミングがわかるワザ。】

蛍光灯は、ユーレイになって、
やっとこさ「替えなきゃ!」と気が付きますよね。
それでもいいのですが、
みんなが集まるリビングだと、ちょっと手遅れです。

注目するのは、蛍光灯の端。寿命が近づくと黒くなります。
黒くなってきたら、そろそろ替えを用意しましょう。

【暗い蛍光灯はアルミ箔で復活】

蛍光灯の明るさは、約1年で20%程暗くなっています。
そんなの気が付かないですよね。(^^;;
とはいえ、そんなに暗くなってるのにまだ使えるし…
ということで、明るさを戻す裏ワザを紹介しますね〜。

まず、掃除するのは蛍光灯の傘やカバー。
その裏に両面テープなどで、アルミ箔を適当な大きさにして
貼り付けるだけです。

これは、反射の原理を使っています。
ビックリするけど、明るくなるから不思議ですよね。

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