窓ガラス掃除でピカピカ

【いらない靴下の先を手ぶくろ雑巾に】

窓ガラス掃除をする時に、タオルや雑巾を使っていると、
掴んでいる指が疲れてきたり、何度も持ち替えたり、
たたんだり面倒ですよね。

そんな時は、いらない靴下を使いましょう。
かかとの部分を繋ぐ縫い目でカットすると、
指先の部分がちょうどミトンの手袋みたいなカタチになって、
指先にスポッとはまります。

手のサイズにピッタリで、細かい部分を掃除しやすい!
厚手の靴下だと、吸水性も良いですよ。

【窓ガラス掃除には新聞紙】

有名な裏ワザですよね〜。小学校で試したことありませんか?

窓ガラス掃除には、新聞紙を使うとピカピカになります。
まず、水で湿らせた新聞でひと拭き、
その後に、乾いた新聞で仕上げましょう。
新聞紙のインクはつやを出し、
汚れをつきにくくしてくれる効果があるんですよ。

【窓拭きは湿度の高い日にするとラク】

窓拭きは天気の良い日を選んでやりがちですよね。
外を見ているのに、なんだかガラスが汚くて、
重い腰をあげることもあります。

でも、この方法だと、手間がかかってしまうんですよ。
窓ガラスを拭くなら、ズバリ、明け方か曇りの日がオススメ。
湿度が高いので、窓の汚れがイチバン緩んでいて、取りやすいのです。

【隅の汚れは塩で落とす】

窓はキレイでも、隅のほうに汚れが溜まっているんですよね。
細かくて取りにくい…こんなときはこの裏ワザを使いましょう!

湿らした布に塩を少しつけてこすります。
塩が研磨剤の役目をしてくれるので、
スッキリとキレイになりますよ。

【窓は裏表で拭く方向を変える】

窓を拭くとき、大雑把に適当に雑巾を動かしていませんか?(^^)
どうせ掃除をするなら、キレイに仕上げたいもの。
ちょっと上級者向けの裏ワザです。

窓ガラスを拭くときは、表と裏の雑巾の動かし方を変えます。
表を上下に拭いたら、裏側は左右に。
これあけで、拭きのこしをハッキリ目立たせる効果があるんです。

あとは、拭きのこしをキレイに仕上げたら、ピカピカですよね。

【ガラス窓を拭くときに向いた布とは】

ガラス窓を拭くときは、 特に繊維が残らない布を選ぶことが大切です。
しっかり糸目が詰まったものが良いでしょう。

【窓に貼り付いたテープ類には熱風】

特にお子さんのいらっしゃる家庭では、
窓に貼られたテープやシールを剥がすのに
悪戦苦闘していませんか?

窓ガラスにガッチリ貼りついたシールやセロハンテープには
ドライヤーなどで糊を緩ませると剥がしやすくなります。
剥がし後が残ったら、柔らかい布にベンジンをしみこませて
擦り取りましょう。

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