家具のお手入れ

【重い家具を一人で動かす】

家具をどけて掃除をしないのは、動かせないから。
一度置いたら、動かしたくも無いぐらい、重いですよね。
けれども、1人でも動かすことの出来る方法があるんですよ。

引き出しを全部外したら、四隅に週刊誌や新聞紙をかませます。
これを外さないように動かしてみてください。

引き出しを出すついで…衣替えの年2回など、
少し移動して掃除してみてはいかがでしょうか。(^^)

【木製家具にはコーンスターチでツヤを】

嫁入り道具などで購入するような高級な木製家具は、
大切に使えば長く使える、宝物です。
しっかり手入れして、長く美しく使いたいものですよね。

掃除に使うものはコーンスターチ。
ホコリや汚れを乾いた布などで取り除いたら、
コーンスターチをつけた柔らかな布で磨きます。

余分なワックスを吸い付け、コートをする役目をしてくれます。
手あか汚れから大事な家具を守ってくれます。

【古びた家具にはみかんの皮の煮汁】

古びた家具のツヤ出しには、
みかんの皮を煮出した汁が有効的です。
自然なツヤ、風合いが戻りますよ。

乾いた布で拭いたら、冷めたみかんの皮の煮出し汁で磨きます。

みかんの皮ですが、剥いてスグ使わないなら、
風通しの良いところで、干しておいてくださいね。
そのままだと、派手にカビちゃいますよ…。(^^;;

【油っぽい汚れにはオイル+酢】

台所にある食器棚って、汚れがガンコなものです。
油膜をかぶって、全体的にべっとりしていませんか?

べっとりしてしまった油っぽい家具のお手入れは、
オリーブオイルに酢を混ぜたものを使います。

【ツヤの復活にぬか袋がオススメ】

家具のツヤがなくなる一番の原因は、水ぶき。
水ぶきでなくなったツヤを補うには、ぬかがピッタリです。

ぬかを布袋に入れて、拭くだけ。ぬかの持っている脂肪分が、
ホコリをとりつつ、ツヤを与えてくれます。

床掃除にも使えるので、手のひらで持ち易い大きさの
ぬか袋を作っておくととても便利ですよ。

【白木の家具は豆乳で磨く】

白木の家具はどうやって掃除したら…?
大丈夫、ワザはありますよ〜!

白木の家具は、なんと豆乳がオススメです。
キレイな布に豆乳を含ませて、しっかり絞って拭きましょう。

豆乳に含まれるたんぱく質や脂肪分がツヤを引き立てるんですよ。
成分無調整のものを使いましょうね。

【籐家具のゆるみは熱湯で治す】

長い間使っている籐家具はくたびれてきますよね。
ちょっと荒業ですが、ヤケドに気をつけて試してみてください。

家具を逆さにして、熱湯をかけます。
ドライヤーなどを使って、出来るだけ素早く乾かせば出来上がり。

張りが回復して、元気になったように仕上がりますよ。

【無垢には湿り雑巾で】

無垢塗装の家具は、
とにかく水分を嫌うのでからぶきがキホンですが
水ふきをしたくなる汚れもありますよね。

そんな時は、固く絞った布を乾いた布で包む程度の
湿り具合が丁度使いやすい感じです。

湿り布のがやっぱり汚れが取れやすいですよね。

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